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新発想!馬油で育毛

育毛には頭皮の環境を健康に保つことが必要不可欠という事は、薄毛で悩む人の間で最早常識と言っていいほど知られています。

そして、頭皮環境を毛髪の成長促進に最適な状態に整える役割を果たすのが「育毛シャンプー」です。

育毛剤を必死に使用したところで頭皮環境が整えられていなければ、しっかりと効果を感じることができません。

逆に言えば、頭皮環境をしっかりと整えることで育毛剤を使用した際の作用の表れ方に大きな差がつきます。

それほどハゲ改善に重要な役割を担っている育毛シャンプーですので、重要性に気が付いた方たちから多くの需要があります。

需要の高まりから様々な要望も増え、その製品の種類は非常に多くなっています。

さらに、薄毛改善のために日々研究や改良が繰り返され、これまでにない新発想の安全な製品がどんどん発売されています。

そんな中でも興味深い製品が、
U-MAシャンプー(ウーマシャンプー)】です。

ウーマシャンプーは、「こうね馬油」という最高級の馬油を使用した大変珍しい製品です。

意外な組み合わせですので、馬油と髪の毛を生やす事の関係性についてピンと来ない方も多いかと思います。
馬油の持つ「不飽和脂肪酸」と「人の肌に近い」というポイントが重要となって来るのです。

馬油が髪に効くポイントについてご説明いたします。

馬油とは・・・

じつは、馬も牛や豚と同様に食用として飼育されています。 もっとも有名な例として馬刺しがあるように、 馬の肉は日本では意外に食べる機会が多いと言われています。

馬油は、そんな食用の馬から抽出される油のことを指しています。 簡単に言い換えれば、豚でいうところのラードと同じです。

もちろん馬は、その性質から基本的に脂身の少ない肉ですが、 たてがみと呼ばれる部分に関しては、他の部位とは全くことなり、 大量の油が存在します。

それを精製して作り出されているのです。

そもそも馬油は古くからアトピーや乾燥肌などの改善に用いられていました。 基本的には民間薬のような役割を果たしていたようです。

なんといっても、その最大の特徴として挙げられるのがヒトの肌との相性の良さでしょう。 その相性の良さから浸透率が高く、非常に有用性が高いと考えらえてきたのです。

その歴史は約4000年ちかくにも及ぶと考えられています。 古代中国の騎馬民族が使用を始めたのが最初だと言われていますが、日本に伝来してきたのは、今から約400年前と意外にも最近になってからのことでした。

U-MAシャンプーは馬油をシャンプー内に配合していますが、 一般的にも馬油をダイレクトに髪の毛に塗ったり、身体に塗ったり、さらには顔に塗ったりなど幅広く利用されています。

馬油によっては料理にも使用することが出来るように精製されているものもあるそうです。 そんな身体に負担がかからない安全な原料だからこそ、育毛にも大きな効果を発揮することが出来るという訳です。

そして、U-MAシャンプーはただの馬油から作られているわけではありません。 なんと、もっとも高級であると言われているこうね馬油を原料としています。

こうね馬油は、非常に希少なものであり、馬一頭からとれる量も限定されています。 馬油そのものは一頭あたり約40キロ程度をとることが出来ますが、 そのなかでも3キロから10キロしかとれないのがこうね馬油なのです。

馬一頭の重量は約1トンですから、その希少さが何となく窺い知れるかと思います。

詳細に解説すると、こうね馬油はいわゆる馬のたてがみ部分の下層脂肪層にあたります。

たてがみは、馬刺しとして生で食べられることもありますが、非常に高価であることも同時に有名です。

そんなたてがみ部分を贅沢に使っているということもU-MAシャンプーを信頼することが出来る大きなポイントです。

また、大きな特徴としては不飽和脂肪酸を豊富に含んでいるという点が挙げられます。 不飽和脂肪酸はいわゆるEPAやDHAに代表される非常に良質な栄養素です。

脳神経の発達やコレステロール値、中性脂肪値の抑制などの特徴があると言われていますが、 さらに育毛にも大きな効果を発揮すると言われています。

使い方も大切

実際に使ってみると本当によくわかりますが、ウーマシャンプーは泡立ちがとても良くて抜群に使いやすいです。

馬油というとなんとなく動物のニオイを想像してしまいますが、ニオイもありません。
脂だからと言ってべたつきも一切ありません。

これだけ使いやすいと失敗のしようも無いかとは思いますが、どんなに優秀な製品でも使い方を間違えれば効き目も減ってしまいますので、より良いシャンプーの方法を把握しておきましょう。

・まず、手のひらに適量のウーマシャンプーをのせます。
・手の上でシャンプーを軽く泡立てて頭にのせます。
・指の腹で優しく頭皮をマッサージするように良く泡立てます。
※この時、決して爪を立てたり力を入れてはいけません。
・シャンプー液が頭皮や髪に残らないようにしっかりと洗い流して完了です。

しっかりと立った泡は力を入れなくても適度に頭皮や髪をキレイにしてくれますので、力を入れる必要は一切ないんです。
爪を立てて頭皮を傷つけたり、力を入れて洗いすぎると皮脂を過剰に洗い落としてしまい、返って頭皮を不潔にする原因となりますので十分に注意しましょう。

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