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育毛のメカニズムを紐解く

そもそも、なぜ私たち人間の髪の毛は生えてくるのでしょうか?
一体どんな仕組みになっているのかという事を知れば、
育毛についてもより理解を深めることが出来るでしょう。

ここでは、そんな発毛などの髪の毛のメカニズムについて詳細に解説しています。

育毛シャンプーや育毛剤、育毛サプリメントなどを利用するうえでも十分に役立つ知識でしょう。
自分なりに考えて使い方を工夫することも出来るかもしれません。

毛根・毛母細胞・毛幹

○毛根とは
毛根は、しばしば髪の毛とは別の組織にも考えられてしまいますが、そうではありません。
髪の毛と全く同じものであり、まだ皮膚の外に出ていない状態の毛を指しています。

つまり、髪の毛の赤ちゃんと言えばわかりやすいかもしれません。
髪が抜けたときに毛の根本付近が白くなっていることがありますが、それが毛根です。

抜け毛や薄毛とも深い関係があると考えられています。
例えば、栄養がしっかりと行き届いていない場合は髪の毛が細く弱くなってしまいますが、
毛根部分でも既に細くなってしまっている時は、非常に髪の毛が抜けやすい状態になっています。
そのため、しっかりと太い髪の毛をつくることが大切なのです。

○毛幹とは
毛幹も毛根と殆ど同じようなものです。
先述したとおり、まだ生えてきたばかりで皮膚の下にあるのが毛根で、
それが皮膚の上に顔を出したものを毛幹と呼びます。

○毛細胞とは
これは毛乳頭という部位の周辺にある「細胞」のひとつです。
毛乳頭を囲うように位置しており、髪の毛を作り出すためにもっとも重要な働きをします。
髪の毛が健康な状態の場合は、毛母細胞がしきりに細胞分裂を行います。

そして、古くなった毛母細胞が新しいものに押し上げられて、皮膚に徐々に接近していくのです。

これが「髪の毛のもと」になるものだと考えて間違いありません。

そして、毛母細胞に十分な栄養と酸素がいきわたらない場合に毛が抜けてしまったり、
その他にも毛が細くなるなどの髪の毛に対する悪影響が発生するのです。

育毛シャンプーの役割

結論から言えば、頭皮の血行促進がもっとも大切な役割です。
先述した毛母細胞の栄養不足は、血行不良から引き起こされることが多いため、
いわば、それに対しての改善策ともいえるわけです。

そもそも血液(特に赤血球)は体中の各細胞に酸素と栄養を渡すのが基本的な役割です。
しかし、血液が行き届くことがなければ、この働きが果たされることもありません。
近年問題になっている生活習慣の乱れによって血液がドロドロになり、
細い血管には血が十分に巡らなくなってしまうことがあります。
頭皮の血管についても、ドロドロ血液の為に血が巡らず、毛母細胞が栄養不足になってしまう、
というのが大きな問題として挙げられるようです。

その点を考えると、育毛シャンプーによる頭皮血行の改善は非常に有用性が高いものなのです。
こちらのサイトに上手なシャンプーの仕方について、詳しく解説されています。参考にされてみてはいかがでしょうか。

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