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育毛のためには良いタネを蒔かなくてはなりません

育毛を始めた頃は、正直言って現状維持できれば良いと考えていたのです。
薄くなってきたとは言え、はげているようには見えませんでしたし、年齢相応だと思っていたのです。
同じ位の年齢でもっと髪が薄い人はいくらでもいましたから。
そんな考えでしたので、育毛といってもときどき、育毛トニックを振り掛けるくらいのことでした。
しかしながら、ある秋のことです。
急速に髪が薄くなったのです。
本数が減ったというよりは髪の一本一本が細くなったように思えました。
春から秋にかけてストレスのかかることが多く、その影響があったのかも知れません。
このまま進行すれば、若禿になりかねません。
インターネットで調べて生活習慣から改善するようにしたのです。
最初に行ったのは禁煙でした。
タバコが髪に良い影響を与えないという記述を見かけたからです。
実際、禁煙することはきつかったのですが、タバコの煙と髪の毛を天秤にかけた場合、選択すべきものは決まっています。
次に変えたのが夜型の生活を朝方に変えることでした。
これもインターネットから得た情報ですが、髪は夜の11時から2時の間に成長するらしいのです。
この時間に起きていると、栄養素が他の部分に流れ髪にまで行き渡らないということでした。
夜遅くおきてだらだらとお酒を飲むのを止めたのです。
朝方の生活に変えると、食事が美味しくなったのです。
そうすると自然と間食する機会がへりジャンクフードやスナック菓子なども口にする事が自然に減って行ったのです。
もちろん、育毛シャンプーや育毛リンスの使用及び頭皮のマッサージは欠かしませんでした。
その効果が現れたのは約三ヶ月後のことでした。
その頃はまだ、半信半疑だったのですが、半年経つ頃には間違いなく明確な効果が現れたのです。
そして1年経つ頃にはもう髪のことは気にしなくても良い、と思えるまで回復したのです。
しかしここで、今までやってきたことをやめてはきっとまた薄毛が進行し始めるに違いありません。
薄毛の原因がわかったのですから同じ過ちを犯さないようにしなければなりません。
そう思って今も早ね早起きを続けています。
アルコールの量は少し増えましたがもちろん禁煙も続けているのです。

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