banner

病も育毛も気が大切だと思います

育毛を始めた頃、悩んだのは何が正しくて何が正しくないのかという見極めでした。
例えば、あるところには育毛シャンプーを使いなさい、と書かれていましたが、別なところでは、シャンプーすら使用せず、お湯で洗う事が推奨されていたのです。
それこそインターネットでは、人の数ほど意見が流されており、どれが正しいのかが分からなかったのです。
右を良し、という人がいるかと思えば左だという人もいるのです。
そのような意見を見ていて気が付いたことは、ある人に良い方法が、他の人にも良いとは限らないということです。
人の髪は頭皮の状態はそれぞれであり、同じ人でもいつも頭皮の状態が同じであるとは限りません。
すなわちその人やその時の状態の数だけ育毛方法があるといっても過言ではないのです。
そういう風に考えるようになってから、少し肩の力を抜いて育毛に取り組めるようになったと思います。
それまでは、こうしなければいけない、という考えが頭から離れず、それがまたストレスになっていたのです。
ストレスは髪のケアの大敵であるにも関わらず、髪のケア自体がストレスになっていたのです。
本末転倒な話です。
髪にも身体にもそして心にもストレスをかけないようにする、というのが最大で最強の育毛方法であると今は考えています。
髪も身体の一部である限り身体の他の部分にストレスがかかっており、頭皮にだけストレスが無い状態などありえないはずです。
何かと新しい薬剤や、テクニックがかかれた記事に目が行きがちですが、やはり身体も心も常にリラックスした状態でいる事が、髪の状態にも良い影響を与えるに違いありません。
強いストレスのかかっている時にどんなに美味しいご馳走を食べてもそれは決して美味しくありません。
髪の毛も同じで、どんなに高価なヘアケア製品を与えても、それを消化できうる体力が無ければ何もなりません。
その体力を奪うものがストレスであると思うのです。
予断ですが、メンタル面に不調をきたしている人の殆どが、髪の状態に何らかのトラブルを抱えています。
髪の状態はメンタル面のバロメーターと言っても過言ではないのです。
病は気からと言いますが、ヘアケアも気を無視しないように注意をしているのです。

Copyright(c) 2013 Hair Growth Shampoo Labo. All Rights Reserved.