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育毛剤は効果の出ない時が来てもあきらめてはならない

育毛剤を使い始めたのはもう随分前のことですが、最初に購入した育毛剤はなんだか合わなくてほったらかしにしておいたのです。
その育毛剤が合わない理由はしばらくわからなかったのですが、原因は匂いでした。
育毛剤は空箱が棚に置かれており、それをレジに持参して商品を出してもらうケースが多いようです。
結構高価な商品が多いため、万引き防止のためなのかも知れません。
育毛の薬剤をその場で試してみても仕方ないことですが、香りくらいは試したいものです。
最初に買った薬剤はおそらくその匂いが合わなかったのでしょう。
二つ目に購入した育毛の薬は何の抵抗も無く使用で来ていますからやはり微妙な匂いが影響したとしか考えられません。
もともと匂いには敏感で無香料と書かれていても合わないものがありますので、最初に購入した薬剤も他の人にはきっと何もにおわなかったことでしょう。
育毛はとにかく根気の要る作業です。
髪も1日にして細くなったり薄くなったりするものではありません。
時間をかけて育毛が必要な状態になったのです。
イメージとしては、頭皮に乾季がやってきたというイメージでしょうか。
地中の水分、ここでは頭皮の栄養素ですがこれが乏しくなり、地面に生える木である髪の毛がやせ細り、やがては枯れてしまう。
これが禿げていくイメージです。
乾季にもレベルがあり早めに雨季が来れば助かる木も多いのです。
しかしながら頭髪には雨季は来ません。
何かをすれば急に何かが変わるということはないのです。
したがって時間をかけて、頭皮の状態や髪の状態を元に戻していかなければなりません。
気持ちが折れそうになったときはいつも、昔の写真を見ることにしています。
そう、育毛など考えたこともなかった時代の写真を見るのです。
そうすると俄然育毛に関するモチベーションが上がってくるのです。
育毛を習慣にしてしまうことも大切ですが、楽しんで行わないことにはいつか嫌になってしまいます。
昔のような髪に戻ったら、あれをしてこれをしてと様々な想像をして、育毛を続けることがコツだと信じています。
病気を治すのは薬ではないとよく言われます。
薬はそれを手助けするのだと言うのです。
育毛剤も同じことでしょう。

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