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育毛剤を使用して明るくなれました

育毛剤を使うようになってから鏡を見ることが多くなりました。
以前は後退していく生え際や、薄くなっていく頭頂部を見るのが嫌でやはり鏡を見ることを心理的に避けていたのでしょう。
しかしながら育毛剤をしようして産毛が生え始めてからその産毛を毎日チェックするようになったのです。
春になると毎年ハーブの種を蒔いてそれが大きくなるのを楽しんでいるのですが、まさにそれと同じ感覚です。
ハーブの芽も、頭皮の産毛も伸びていないようで、毎日少しずつ成長しているのです。
その成長を確認することほど楽しいことはありません。
ハーブの芽も産毛も苗の頃が一番注意が必要です。
せっかく芽を出したのに成長する前に枯れてしまうことがあるからです。
原因は成長に必要な水や栄養素の不足です。
ハーブなどの苗はあまり密集して植えるとそれぞれの栄養が行きわたらずに良い結果となりません。
そうならないように芽を間引いて十分な栄養が行きわたるようにするのですが、髪にはそんなことはできません。
一本残らず、太く長く育ってもらわなくてはならないのです。
逆に言えば、育毛剤が必要な薄毛の状態がこの間引かれた状態と言えるのかも知れません。
少ない本数で生き残るために身体が自分で髪を間引いたとも言えるのです。
幸いに、我々には育毛剤という強い見方が居ます。
栄養がたりないのならあたえれば良いのです。
問題はそのあたえ方です。
植物も水や肥料をあたえすぎては逆効果になり、根がくさったりして枯れてしまうことがあります。
育毛の薬剤もそてと同じで量を多くすれば良いというものではありません。
また栄養を与える場所も大事なのです。
植物の場合は肥料が直接茎や葉に触れないようにしなければなりません。
髪の場合も同じで薬剤はしっかり毛根に届かなくてはなりません。
髪の毛にかけても意味はないのです。
したがって育毛剤を使用する時は、土に肥料をまくように、毛根に薬剤が沁み込むのをイメージしながら使用するようにしています。
春に蒔いたハーブの種は数か月後の夏ごろにもっとも盛んに葉を茂らせます。
育毛もそれくらいの時間がかかりますが、その時間を楽しんでしまえば良いのです。
毎日鏡を見て楽しめば良いのです。

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