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育毛シャンプーを使ってする育毛のコツ

先日卒業してからはじめての高校の同窓会がありました。
当然のことながら皆体型が変わってしまっており昔の面影などどこにもありません。
もっとも目に付いたのが、各人の頭髪です。
まだまだ薄くなるような年齢でもないとは思うのですが、高校時代の長髪よ、いずこと思わざるを得ませんでした。
同窓会は二回目の修学旅行と銘打って、一泊で行われたのですが、面白かったのが夕食前に皆で入った大浴場での事でした。
参加者の内の多くがマイシャンプー持参だったのです。
ほんの数年前であればアルコールを持参することはあってもマイシャンプーを持ってくるものなどいなかったことでしょう。
とうぜんながら持参されているシャンプーはすべて育毛シャンプーでした。
テレビコマーシャルで宣伝されている有名な育毛シャンプーから、海外輸入の怪しげな育毛シャンプーまで様々であったのです。
しかしながら一つ気がついたことがありました。
育毛シャンプーを使用している者の多くは、育毛の必用は無いのではないかと思えるものたちであったのです。
一方、一日も早く育毛した方が良いとおもわれる人々は、宿に備え付けられたシャンプーを使用していたのです。
そこで一つの疑問が沸いたのです。
髪がフサフサしている連中は、かつて薄毛であったにも関わらず、育毛のためのシャンプーを使用することによって育毛に成功したのか、髪が多いときからヘアケアに熱心で、自ら育毛のためのシャンプーを使用しているのかという疑問です。
育毛が必用と思える人々はヘアケア自体に無頓着であるということははっきりしています。
そうなると、やはりヘアケアに熱心な人は自分の頭の毛が薄くなるまえから育毛のためのシャンプーを使用しているということになります。
この考えを発展させれば、育毛は髪が十分に頭に存在している時から始めた方が良いということになります。
育毛シャンプーの利用は育毛だけの効果ではなく、抜け毛の予防にもなるのかもしれません。
もっとも浴室を出ると宴会が始まりましたので、そこでの飲食やタバコによってせっかくの育毛のための行為の効果は相殺または半減されてしまっているのかも知れません。
育毛はとかく止めてしまいがちですが継続は力です。

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