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育毛シャンプーに短期的な効果を求めてはならない

テレビコマーシャルで育毛シャンプーの物を見ていると、地肌に直接シャンプーをつけて毛根の脂を洗い流すことを強く謳っているものがあります。
一方、インターネットなどで調べると、そのまったく逆の方法を薦めている記事を多く見かけます。
つまり髪は最初にお湯で軽く洗ってから、ほんの少量の育毛シャンプーを手に取り、良く泡立てて使用するようにと書かれているものもあるのです。
このどちらの方法が正しいのかは未だに分かりません。
他人がシャンプーをしているところを見る機会がある場合は、事細かに観察することが習慣になってしまいました。
正しいシャンプーの方法があるのであれば盗み取ろうという魂胆です。
元来が、風呂好きなため他人のシャンプーを観察することには事欠きません。
石鹸ではげた頭を洗う人は例外として、育毛シャンプーを使用している人を見かけると思わず観察してしまうのです。
他人のシャンプーを観察する場合は、湯船の中から観察することになるため、何度も上半身をお湯から出してのぼせないようにして観察するのです。
その結果分かったことがあります。
シャンプーをしている人には三種類あるのです。
一つ目は、文字通り洗髪をしている人です。
つまり髪の毛のみを洗っている人です。
二つ目は頭皮を洗っている人です。
そして三つ目は、髪の毛と頭皮の両方を洗っている人です。
頭皮は洗うというよりマッサージをしているという感が強いのですが、これも育毛シャンプーを利用している人はマッサージをしている意識が強いようですが、あまり育毛に感心がなさそうな人は、フケ防止なのか、とにかく頭皮をゴシゴシ洗っているようでした。
そんな洗い方をすれば、細い毛や生えだしたばかりの産毛が抜けてしまいますよ、と一声かけたいところですが、かけるわけには行きません。
そうこうしているうちに、薄毛の原因の一つは洗い方にあるのでは無いかと思い始めたのです。
人の振り見て我が振り直せではありませんが、洗い方一つで間違いなく髪の成育に差が出てくるのだと思います。
そう思って以来、ともかく丁寧に育毛シャンプーを利用して頭皮をマッサージすることを続けています。
結果は半年後までお預けです。

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